ラウミウォーク|三浦半島の魅力をご紹介

第1弾「三浦半島はイタリア半島」プロジェクト! ー花野家ー

横須賀と聞くと、軍港やどぶ板通りなど“アメリカン”で洗練されたイメージがありますが、一歩路地へ入ると、まるで雰囲気が一変。昔ながらの定食屋さんや喫茶店などが立ち並び、こぢんまりとしていながら街の愛され店であることがひしひしと伝わってきて、下町のぬくもりが感じられるのです。

ここ「花野家」さんもそういったお店。店先からすでにほっこりと温かい雰囲気が漂い、ウッド調のぬくもりある店内の居心地よさと言ったら、はじめて訪れても、思わず「ただいま」と言ってしまいそうになります。

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そして意外に知られていないのが、横須賀の恵まれた食材。海の幸はもちろん、横須賀野菜といわれる地元野菜があるのだそう。花野家のオーナーシェフ・花野洋一さんは、そんな横須賀の魅力に引かれてこの地に開店し、豊富な地元食材を積極的に使い、独創的な絶品メニューを提供されています。

今回の一品はこちら。
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「地イカのイカスミソースブラックピザ 生ハムと彩り横須賀野菜サラダ添え」1,800円(税抜)です。これは「三浦半島はイタリア半島プロジェクト」の一環で実施された「横須賀ピッツァ・ブラック」企画で生まれたメニュー。イカスミの漆黒生地=ブラックは言うまでもないですが、黒をキャンバスに描かれた横須賀野菜の彩りの美しいこと!大根だけでも紅に紫に白の三色使い。もはや芸術です。

カウンターにいらした常連さんたちも「シェフの料理はどれも、味も見た目もアメージング。いつ来ても毎回驚かされるし、何を食べても最高!」と絶賛されてました。私たちは初訪問でしたが、十分わかる気がします。

そして「なんだか食べるのがもったいない」といっていたあいちゃんも、香ばしい薫りに食欲をこらえきれず、ナイフを入刀。ぜいたくに乗せられた野菜の重みをフォークで支えながら、パクリ。

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驚きの美味しさです。これだけ生野菜が乗っていても、火の入り具合が絶妙なのでまるで水っぽくない。生地はパリッとクリスピーで、野菜はそれぞれ食感の違いが楽しめ、生ハムの塩気が海と畑の幸にマリアージュ。とにかく、“横須賀”が美味しいんです!花野シェフの横須賀愛がたっぷり詰まった「横須賀ピッツア・ブラック」、ぜひご賞味ください。
◆花野家
ランチ 11:30~15:00
ディナー 17:00~22:00
月曜定休

神奈川県横須賀市大滝町2−32
電話 046-821-4114
ぐるなび 情報 https://r.gnavi.co.jp/fers3f310000/

 

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