ラウミウォーク|三浦半島の魅力をご紹介


葉山の景色や“まち”とシンクロするカフェ COFFEE HUS

葉山大道のバス停からすぐ。

 

京急ストアの向かいに去年の11月にオープンしたばかりのカフェ「COFFEE HUS(コーヒーハウス)」。

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「いつも車でこの前を通り過ぎながら、ずっと気になっていて。来てみてよかった。ここのコーヒー、うまい!」と、きょうはロードバイクに乗り換えて初来店されたというお客さま。

そう、地元の人たちも大注目なのです。

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けれども外観や店内には、ニューカマーならではの周囲から少し“浮いた”感じに映る目新しさや“違和感”はどこにもなく。

もう何年も前からあったかのような“なじみ感”さえ漂っています。

 

それこそは、こだわり満載の内装がなせる業。

目にやさしい深いグリーンで彩られた壁に、落ち着きあるマットな黒で統一されたカウンター。

渋みのある古木風の床や棚、そしてなんとコーヒーで色染めしたというベンチなどが、何とも言えない風合いを醸し出しているのです。

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そこに店舗正面からのやわらかな陽の光が差し込んでくると、さながら木漏れ日が射す深い森にいるような気分に。

わずか3坪ほどだという店内ですが、ゆったりとしてぬくもりのある、実に癒される空間が広がります。

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肝心のコーヒーは、コクと芳純な香りが特徴的で、深い味わいを楽しむことができます。

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コーヒー豆は知る人ぞ知る「アラビカ京都」のもので、特にブレンドはミルクに抜群に合うのだとか。

その言葉どおり、カフェラテをひと口含むとそのやさしい甘さに思わず笑顔がこぼれます。

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100%オーガニックアガベシロップを使ったキャラメルシロップも、後に残らない絶妙な甘みがたまらない。男性にもおすすめですよ。

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ところで皆さん、お気付きになりました?緑の壁の写真の中に広がっているたくさんの黒い四角、あれは近隣マップになっているのです。

スタッフの皆さんが、地図を見ながら一つひとつ埋めていった力作なのだとか。

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お店のある一角は、カップにもスタンプされています。そんなちょっとした遊びゴコロがとにかく素敵なのです。

 

「ご来店くださったお客さまと話していると、ここ数年のうちに葉山に引っ越してこられた方が意外と多くて。皆さん、葉山の魅力に触れて、ここで生活したくて移住され、根付かれている。うちの店も同じです。葉山に魅了されてこの地にきて、まだまだ存在が知られていないのですがこの先いろんな人に来店いただきながら、少しずつまちの中に溶け込んでいければ。COFFEE HUSが葉山の一風景になれればうれしいですね」と、スタッフの原口さん。

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取材班の目には、むしろ早々に“葉山のランドマーク”と化すのではないかと思われるほど、まちとすっかりシンクロしているように映りました。

引っ越してきた人が自然と地元民になるように、誰もが知る葉山の愛され店になっていくのでしょうね。

 

すぐ隣には駐車スペースも。車なら一台ですが、自転車なら数台はいけます。

ツーリング中のひと息や、京急ストアでのお買い物前後のリフレッシュに。

お子さま連れでもまったく問題なしの懐深いお店です。どなたさまも、ぜひ気軽にのぞいてみてくださいね。

 

COFFEE HUS

営業時間:9:00〜17:00 ※月曜定休

住所:神奈川県三浦郡葉山町一色1723

電話:046-854-9925

HP:https://www.coffee-hus.com/

Facebook:https://www.facebook.com/COFFEE.HUS.hayama/

Instagram:https://www.instagram.com/coffee_hus1723/

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