ラウミウォーク|三浦半島の魅力をご紹介


LAUMIレポート【三浦半島サイクルスタンプラリー2018】

こんにちは、三浦半島ローカルメディアの『ヨコスカ織り人』です。

今回、自転車好きなリポーター・あいのりが「三浦半島サイクルスタンプラリー2018」を楽しんできました! サイクリング仲間とストイックに、イマドキ女子ゆっきぃとのんびりと、2回にわたって走ったレポートをお届けします。

◆◆おじさんガチンコサイクリング◆◆

10月某日早朝、観音崎自然博物館横のたたら浜に、あいのりと友人I氏のサイクリストおじさんペアが集合。
三浦半島内全8か所のマイルストーンをめぐり、スマホアプリでスタンプをゲットしていきます。イベント期間中にすべてのスタンプをあつめると豪華景品に応募できるのですが……今回は1日での達成を目指して、チャレンジスタート!!

太陽も出てきて、気持ちよく野比海岸を走ります

「たたら浜」を出発して浦賀港や久里浜港を横目に、野比海岸へ。「北下浦海岸通り」で2つめのスタンプゲット、津久井浜や三浦海岸の海水浴場へと続く海沿いの道を端から端まで疾走します。ときどき立ち止まってマリンスポーツに興じる人びとを眺めるのもよいですね。

三浦海岸を通り過ぎると丘陵地帯に入ります。この辺りは、古くは弥生時代の住居跡や太平洋戦争の遺構が残っていたりして、歴史ファンの心をくすぐる場所が点在しています。
じっくり見て回りたい気持ちを抑えつつ、名もない坂を何本か攻略し「宮川公園」に到着。
ここから宮川湾を見下ろす景色は三浦半島の中でも随一ですね。
この先の城ケ島や三崎も巡りたいところですが、今回は次のマイルストーンめざして北へ。

個人的には一番好きな宮川公園のマグロのマイルストーン

ソレイユの丘を横に見ながら進むと「荒崎公園」に到着。ここのマイルストーンは階段を上り下りして奥まったところにあり、自転車乗りには少し辛い場所でした。

一行は残り4か所をゲットすべく更に北上。秋谷の交差点で右折しトンネルをくぐり抜けると、三浦半島で最も走りごたえのある「湘南国際村」へ入ります。坂にへばりつきながら上へと目指し、大階段が見えたらあと一息。湘南国際村センター裏手の広場にマイルストーンがあります。
広場からは、相模湾、江ノ島、その向こうには富士山が……この日は見えませんでした。残念!

湘南国際村と青空はとてもマッチします

湘南国際村のくだり坂は気分爽快!「長者ヶ崎」もすぐそこです。SUP(スタンドアップパドル)やシーカヤックなどが体験できるようです。もちろん、マリンスポーツは三浦半島全体で出来ますよ。

いよいよラストスパート、観光客でにぎわう「鎌倉海浜公園」を抜け、そして「小坪飯島公園」で最後のスタンプをゲット!
すっかり日も傾いたころ、はしゃぐ若者たちの横で、2人の自転車おじさんはすべてのマイルストーンを制覇した満足感に浸るのでした。

材木座・由比ヶ浜・稲村ケ崎を一望できる穴場スポット


◆◆イマドキ女子とポタリング◆◆

スタンプラリーをコンプリートしたものの、スタンプ3つから使えるグルメクーポンをまだ使っていない! ということで、日を改めて今度はイマドキ女子ゆっきぃのスタンプラリーチャレンジにお供しながら、ご褒美ランチをお得に楽しむツアーに出発。

横須賀某所からまずは1時間ほどかけて「長者ヶ崎」をめざし、北上しながら「小坪飯島公園」と「鎌倉海浜公園」のマイルストーン3か所をめぐるコース。お天気も良く、軽快に走ります。ゆっきい思わず「やっほ~、気持ちいい~!」。
葉山の町は気になるお店がたくさん。「自転車だったら小さいお店もきゅっと停まって眺められる。」と、かわいいお店をチェックしながら進みます。
サーファーと観光客でにぎわう鎌倉の海を眺めてしばし充電。友達と来たことがあるという由比ヶ浜は自転車で来ると鎌倉駅から歩くよりずいぶんラクに感じたようです。

景色を楽しみたいゆっきぃを残して先にいってしまうおじさん

定通り3つのスタンプをゲットできたら、お待ちかねのランチ! のんびりペースで走ってきたゆっきぃもスピードアップ。グルメクーポン協力店のひとつ、報国寺近くのフレンチレストラン「セゾン」へ。
こちらのお店ではスペシャルデザートがサービス。ちょっと贅沢なランチに疲れも忘れて、落ち着いた雰囲気の店内でリラックス。やがて運ばれてきたスペシャルデザート「変わりバナナと特製アイスの盛り合わせ」で帰りの体力もチャージ。

彩り豊かなプレートに笑みがこぼれる

「スタンプラリーは普通の女の子でも3か所なら楽勝でした。次は友達誘ってやろうかな!」

 

取材協力:ヨコスカ織り人
三浦半島エリアで活躍するヒトを中心に、地域の価値を発信するWEBメディアです。
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そんな想いで2016年夏に始動しました。
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