ラウミウォーク|三浦半島の魅力をご紹介


あなたも三浦半島で暮らしたくなるかも…!三浦半島ライフ体感バスツアーレポート<前編>

2月17日、三浦半島の4市1町にて三浦半島ライフ体感バスツアーを開催いたしました!

今回のバスツアーでは、県外にお住まいで三浦半島への移住・定住に関心のある方にご参加いただき、半島内の魅力ある場所を巡りながら半島での“暮らし”を肌で感じていただきました!

LAUMI WALKでは、皆さんに巡っていただいたスポットや実際に移住してこられた方のお話をご紹介いたします♪
まず向かったのは、鎌倉市にある大船商店街。

大船全体 (2)

ここ、仲通り商店街は平日でもとても活気のある商店街で、新鮮な食材や生活用品をお安く手に入れられるそう。また、少し路地に入ると、居酒屋やバーもあり、夜でも楽しめるスポットです。

大船にお住いの三浦半島観光連絡協議会事務局の片桐さんが、大船の魅力をお話してくださいました!

“商店街の賑わいだけでなく、生活スペースの静かさが大船の最大の魅力だと思います。少し商店街の喧騒を外れれば、そこには別世界のように静かな空間が広がっており、とても生活がしやすい街です。また、静かなだけではなく、自然もいっぱいあり、子供を育てるのにも絶好の地域となっています。カブトムシやクワガタ、東京ではなかなか見ることができなくなったオニヤンマもこの街ではまだまだ沢山見られますよ。“

広く知られている鎌倉市のイメージとは、少し違う面をもっている大船もとても魅力的ですね!

続いては、逗子市小坪漁港へ!

ここでは、東京から逗子へ移住してこられた日髙さんにお話をうかがいました。

小坪漁港を一望する漁村集落にあるカフェ“南町テラス”のオーナーでもある日髙さん。
今回は、特別に温かい「ホット辺塚(へつか)だいだい」とバナナケーキをご提供いただきました!辺塚だいだいは、鹿児島の辺塚地方でしか取れない貴重な固有種。だいだいもバナナも無農薬、有機栽培の安心素材を使っています。

小坪全体②

日高さんは8年前に東京から三浦半島へ移住されました。
移住のきっかけは、都心で子育てするイメージがわかなかったこと。

“学生のときに遊びに来ていた鎌倉にまず5年住みました。そのあと、ここ小坪へ。小坪は国道で直接来ることはできず、アクセスは悪い。だからこそ、とても静かで、のどかな漁港の風景が今も残っている。それが気に入って越してきました。“

現在は、建築や街づくりを専門に関東学院大学でご指導されています。
出張が多い仕事柄、新逗子駅から始発直通で座って羽田空港や成田空港へ行けることはとても便利だそう。

“移住をするときに、一番問題になることは仕事だと思います。逗子の場合は、通勤に比較的便利なため選ばれることが多いのではないでしょうか。私の周りでも、朝サーフィンをして、そのまま仕事へ行く、なんて人も結構いるんですよ!”

逗子市は、市内に逗子駅・新逗子駅・東逗子駅・神武寺駅の4つの駅があることも魅力のひとつ。

通勤に便利な逗子市は、仕事を変えずに移住したい方には、ぴったりですね!

続いてのスポットは、葉山町 長者ヶ崎。

長者ヶ崎は葉山町と横須賀市の境に位置する岬で、夏は海水浴場、冬は富士山を綺麗に見ることができるスポットとしても有名です。
長者ヶ崎全体②

バスでの移動中には、参加者の皆さんへ三浦半島の魅力を知って頂くため、いろいろな映像をご覧いただきました。
下記のリンクより、動画がご覧いただけます♪

◆富士山view spot
横須賀市葉山町鎌倉市逗子市三浦市

◆葉山の海を海上散歩でのんびり楽しむ!【SUP/ドローンムービー】

 

また、横須賀市の取り組みのひとつの空き家バンクについてもご紹介させていただきました。横須賀市には、谷が入り組んでいる谷戸地域と呼ばれる地域があります。この地域は、車が入れない階段道路が多くありますが、自然豊かで眺望がよく、横須賀の海も臨める場所です。横須賀市ではホームページにて、谷戸地域の物件をご紹介しています!

詳しくは下記のホームページをご覧ください♪

■横須賀市:空き家バンク

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4805/akiyabank/banktop.html

そして後編では、横須賀市・三浦市を詳しくご紹介いたします。

後編も忘れずにチェックしてくださいね!

後編はこちら☆

三浦半島の各観光協会へのリンク