ラウミウォーク|三浦半島の魅力をご紹介


三浦半島で暮らそう!三浦半島ライフ体感バスツアーレポート<後編>

三浦半島ライフ体感バスツアー後半は、葉山町 長者ヶ崎からスタート。

長者ヶ崎は横須賀市から北上してくると、ちょうど葉山町の入り口にあたり、横須賀の海と葉山の海を一度に楽しめる場所。

夏は海水浴客で賑わいますが、そのほかの季節はゆっくりと静かに海を眺めることのできる穴場スポットです。

葉山町は、その他にも森戸海岸や一色海岸、大浜海岸など、様々な顔を持つ海が住宅地域のすぐそばにあり、日中は海岸を散歩している町民の方がたくさんいらっしゃいます。

★葉山の大浜海岸でのSUPの様子はこちらをご覧ください♪
葉山の海を海上散歩でのんびり楽しむ!【SUP/ドローンムービー】

そして長者ヶ崎からさらに北へ移動し、逗子市へ。

逗子中心地は、新逗子駅(京急線)と逗子駅(JR)という2つの路線の駅が徒歩5分の距離に位置し、駅周辺には商店街や飲食店が立ち並ぶというコンパクトシティ。

そこで、参加者の皆さんに実際に市街地を散策していただき、逗子市街地の便利な立地を体感していただきました♪

まずご紹介させていただいたのは、逗子文化プラザ市民交流センター。

こちらの施設は市民活動スペースや会議室等があり、気軽に市民活動を行うことができ、また、図書館や文化プラザホールが隣接するなど、まさに逗子市民の憩いの場となっています。

続いては新逗子駅の踏切をこえ、逗子市役所・亀岡八幡宮へ。

市役所の隣に位置する亀岡八幡宮は、移住者の岡田さんが実行委員長を務める『逗子コミュニティパーク』をはじめ、様々なイベントが開催されている場所でもあります。

そこから、逗子駅前を通り、商店街を散策。
新逗子駅と逗子駅の間には、買い物客で賑わうお魚屋さんや飲食店がずらりと並ぶ通りが。
お買い物するにも、食事をするにも困らない好立地が魅力です。

そして、二つの駅や商店街から、逗子海岸は徒歩約10分。
市街地が近いと、時間を気にせず、海岸でゆっくりできますよね♪

コンパクトシティを体感していただいた後は、最終着地 鎌倉市の大船市街地へ移動します。

大船へ向かう車内では、大船在住の鎌倉市職員片桐さん鎌倉市に住む魅力についてお話しいただきました!

“大船は鎌倉市でありながら、皆さんが「鎌倉ってこんなところだろうな」って思っているイメージ少し違う町なんです。”

と片桐さん。なんでも、大船の大きな魅力の一つは住民の暮らしに寄り添う“商店街”なんだとか。

“大船駅は商店街が賑わっている町なんですよ。特に、夜の大船の街は、昔から仕事帰りのサラリーマンで賑わっていたようで、今も古くから続く飲み屋さんが立ち並び、他にもチェーン店の飲み屋さんも多く、最近は、お洒落なお店も増えてきていて、昔ながらの居酒屋から、立ち飲み、イタリアンバル、ホルモン屋、と呑む場所には事欠かないんです。ちなみに、ラーメン屋さんも多くあり、私も仕事の帰りには、今日はどこの店に行こうかな、と楽しみにしながら日々勤務しています。”

“もちろん、昼の大船もいい町ですよ。大船駅の東口を降りて向かって右手のほうには、八百屋や魚屋、肉屋といった生鮮店が軒を連ねる区画があり、ここは今も昔も日中は多くの買い物客で賑わっています。近隣の町に比べると生鮮品をはじめ、色々な物が安い、ということで、わざわざ隣町からここまで買いに来るという人も結構な数いるようですね。大船の台所といっても過言ではないと思います。”

“それから、商店街の他にも、大型スーパーやホームセンターもあるので、日常生活においては、大船から出る必要はほとんどないくらい、色々なお店が充実していて住みやすい町ですよ。”

観光で賑わう鎌倉中心地とは異なった顔を持つ大船は、市民の生活に活気がある町なんですね!

また大船は、のどかで自然と生活のしやすさがちょうどいいバランスだそう。

“実は、大船で賑やかなのは、駅前と、駅から少し歩いたところの「仲通り商店街」と、その脇の飲み屋街くらいで、10分も歩けば、割と静かな地域に入り、さらに10分も歩けば、山間の地域にも入ってきます。例えば、駅から徒歩20分くらいの岩瀬という地域は適度に自然があり、日中も夜ものどかな一方で、車の出入りにもそう困らないような、非常に住み良い地域ですよ。夏にはどこからかコクワガタが玄関先に転がり込んで来ることもあるくらいです。”

 

移住をお考えの方のお話しを伺うと、自然環境を求めながら公共交通の充実を希望される方がたくさんいらっしゃいます。
なかなか両立しないこの条件。大船なら希望に沿うかもしれません。
是非一度、現地に訪れてみてくださいね♪

さて、バスは大船市街地に到着。

参加者の皆さんには、片桐さんのお話にでてきた大船の商店街を通ってご帰宅いただきました。
中には、大船でお食事を楽しんで帰られた方も。満喫していただけて良かったです♪

前編・後編とお伝えしてきた“三浦半島ライフ体感バスツアー”レポートもここで終了。
三浦半島の“暮らしの魅力”を感じていただけたでしょうか。

今後もLAUMI WALKでは、三浦半島の魅力や移住関連情報を発信していきます!
引き続き、チェックしてくださいね♪

今回バスツアーにご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん。
ありがとうございました!

 

 

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