ラウミウォーク|三浦半島の魅力をご紹介


コンセプトは“YOKOSUKA PRIDE”【横須賀ビール】

“YOKOSUKA PRIDE”、この地元愛に満ちたテーマを体現するレストランが今年2月に誕生しました。京急線・横須賀中央駅と汐入駅の中間にある、味わい深い赤いレンガ造りの建物が印象的なビアバー&レストラン「横須賀ビール」さんです。
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店名通り、こだわりのクラフトビールがいただけるのですが、これが自家製も自家製。ビール醸造場が併設されていて、入店してすぐガラス越しに眺めることができます。でき立てを楽しめる横須賀ビールは全4種。それぞれ横須賀・走水の湧水や同・林のショウガ、三浦・初声産の小麦など、横須賀や三浦半島が誇る素材を生かしながら、仕込みごとにレシピを微妙に調整されているそう。
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クラフトビールはいずれもパイントグラスで680円(税抜)。フードはフードで、これまた横須賀の恵み満載のPRIDEメニューが並ぶ。この日は「横須賀野菜のピクルス」と「ヨコスカプライドポテト」(どちらも380円/税抜)をチョイス。「ポテトもピクルスも驚くほど手が止まらない。エンドレスで飲んでいられそう」だそう。
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しかしながら、こちらの“横須賀PRIDE”は食材だけじゃないのです。それは、人。代表の下澤敏也さんをはじめ、スタッフの皆さんの“横須賀愛”がとにかくステキで。ただ地元や食材をアピールするのではなく、まず自分たちがそれらをよく知り、生産者とその思いを十分にとらえながら、最高のかたちで届けようと試行錯誤の日々なのだとか。PRIDEは実に真摯なのです。
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また、「横須賀クラフトビールを介して生まれるコミュニティづくり」も重大なテーマというだけあって、店内には話が弾む仕掛けも盛りだくさん。もちろん美味しいビール以上にじょう舌を誘うエッセンスはないでしょうが、明るく広い空間に醸造場、テントルーム、壁一面のイラストなど、大人も子どももワクワクしてくる“楽しませる”工夫や心遣いはさすがの一言。実際、子どもたちの元気な声や笑顔に出合え、見ているだけでパワーをもらえました。
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スタッフの皆さんもフランクに話しかけ、いろんな地元エピソードを聞かせてくれるので、ひとりで行っても十分楽しめます。しかも10時オープンで、モーニングやランチメニューの用意も。これはもう一日中入り浸って、横須賀の魅力に酔いしれちゃいましょう!

横須賀ビール

営業時間 10:00~22:00

不定休

神奈川県横須賀市大滝町1-23

電話 046-874-8588

+店舗リンク<FBページ>https://www.facebook.com/yokosukabeer/

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